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ギタリストのためのレコーディングマガジン
サウンド・デザイナー2018年10月号

 


 

サウンド・デザイナー 2018年10月号 
サイズ A4
発行間隔 月刊
発売年月日 2018年9月7日
定価:864円(税込)

 

 



表紙・巻頭特集
身近な音の断片を紡ぎ合わせた新作『ソングライン』制作の舞台裏に迫る

くるり

くるりが、前作『THE PIER』以来、4年ぶりとなるオリジナルアルバム『ソングライン』を完成させ、9月19日にリリースします。本作は彼らのプライベートスタジオ「ペンタトニック」をはじめ、4〜5ヵ所の制作拠点を行き来し、ビンテージ機器を多数使ってレコーディングが行なわれたのだとか。岸田 繁(vo, g)、佐藤征史(b, vo)ファンファン(tp, kb, vo)の3人に、曲作りからアルバム完成に至るまでの経緯と、本作で試みた制作手法について聞きました。

 


【CONTENTS】
・メンバー全員インタビュー
・プライベートスタジオ&レコーディング機材解説
・エンジニア谷川充博氏インタビュー
・アルバム全曲解説

 


特集(61ページ)
ビンテージな響きが楽しめる


リバーブを知る。

「空間の響き」を人工的に生み出し、楽曲を印象的に演出する、宅録の必須エフェクト「リバーブ」。リバーブはただ音を響かせるだけでなく、様々な表情や味わいを楽曲に加えてくれます。本特集では20世紀の名盤を彩ってきた様々なリバーブの魅力を紐解くと共に、レコーディング&ミックスでの音作りに役立つ活用法を紹介します。

 

リバーブヒストリー〜年代別タイプとサウンドの特徴〜

リバーブとは、音の反射や反復が繰り返されることで生じる“自然な残響効果”のことです。コンサートホールや教会、トンネルや洞窟などのよく響く場所で、豊かな残響を体感できます。この残響を再現するために作られたのが「リバーブレーター」(リバーブ)です。そんなリバーブの進化の歴史を解説していきます。


“粋な”リバーブが聴ける名盤14選

プレートタイプやホールタイプ、エコーチェンバーなど、リバーブの響きはその種類や使い方によって様々です。ここでは、印象的なリバーブサウンドが楽しめる名盤をピックアップして、それぞれの魅力や聴きどころを紹介しましょう。


時代を彩ってきたハードウェア・リバーブ展覧会

プレートリバーブの誕生以来、様々なタイプのリバーブが生まれてきました。ここでは、その中でも名器と呼ばれるリバーブを10台厳選し、響きの特徴や仕組みなどを解説していきます。それぞれのリバーブを使ってきた3人のエンジニアが取材に協力してくれました。


行方洋一(エンジニア)が惚れたリバーブの名器

20世紀に開発されたリバーブの名器達は、どんなエッセンスを楽曲に与えてくれたのでしょうか。エコールーム、プレートエコー、スプリングリバーブ、そしてプラグインのリバーブまで、あらゆるリバーブを操ってきたエンジニアの行方洋一氏に、自身が手掛けた作品でのエピソードも交えて、気に入って使っていたモデルの魅力を教えてもらいました。


NARASAKI(COALTAR OF THE DEEPERS)インタビュー

コールター・オブ・ザ・ディーパーズのNARASAKIさんは、ミックスでハードウェアのリバーブを使っており、またリバーブが不可欠なシューゲイザーサウンド研究の第一人者としても知られています。プラグインが全盛の今、どうして彼はハードウェアにこだわっているのでしょうか。実際に使っている機材とその手法を公開してもらいました。


リバーブプラグイン12機種をチェック


注目のペダルリバーブを徹底試奏 by 奥村 大(wash?)

ロックバンドのwash?で活動する傍ら、木村カエラやクリープハイプなど、有名アーティストのレコーディングやライブに参加している奥村 大さん。これまでに数多くのペダルエフェクターを使ってきた彼が、人気モデル9台のサウンドを試聴してくれました。


初めてのリバーブ使い方講座

残響を再現するリバーブは、ミックスでの空間表現はもちろん、パート別の音作りや、レコーディング時のモニターを演奏しやすくするためにも使われるなど、様々な場面で活躍する重要なエフェクターです。リバーブを使いこなすための基本を紹介していきます。


“名曲の響き”をプラグインで再現!

ここでは、名曲の響きをプラグインで再現するテクニックを紹介します。製品ごとに響きが異なるサードパーティ製のリバーブが多く登場しますが、DAWソフト付属のリバーブでも試せるような設定例も掲載しています。ぜひ試してみてください。





別冊付録

ZOOM LiveTrak L-20早わかりBOOK

ズームから、ライブミキサーのL-12をさらにパワーアップさせた上位モデル「LiveTrak L-20」が8月に発売されました。ズーム独自の画期的な機能と、ミュージシャンライクなわかりやすい操作性を継承。9つのシーンを保存/呼び出しできる「シーンメモリ機能」や、複数のミックスバランスを出力できる「モニターミックス出力」などを持ちながら、マルチトラックレコーディングも行なえる本機。その魅力と使用例を詳しく紹介する、16ページの小冊子です。

 



 



特選ミュージシャン
 

・ORANGE RANGE
・the band apart
・ウソツキ
・はとむぎ
・mabanua


宅録アイテムとことん調査隊
 

・ART TransX
・JBL 705P Powered
・IKマルチメディアUNO Synth
・ヌーCX-4


注目製品情報
 

・ATC SCM20ASL PRO/PMC result6
・イメージライン・ソフトウェアFL STUDIO 20
・ユニバーサル・オーディオ4-710d


DAW EXPRESS
 

・CUBASE PRO 9.5
・Studio One 4

連載
 

多田慎也のDEMOゼミ
(読者の皆さんのデモにプロがアドバイス!)
・AKB48竹内美宥の宅録ミュジック日記
・NEW DISC REVIEW
・News&Information
・Music Tools




本誌の連載コーナー「投稿 宅録あるあるTALK」では、読者の皆さんの宅録のエピソードや、独自の録音テクニックなどを募集しています。読者プレゼントの応募フォームの専用欄にご記入ください。

連載コーナー「多田慎也のDEMOゼミ」では、皆さんの作品を大募集しています。
SoundCloudやYouTubeなどのURLをdemotape@sounddeisgner.jpまでメールでお送りいただくか、封書に“DEMOゼミ宛”と明記して、下記の宛先までご発送ください。音楽制作についての知りたいこと、プロフィールや好きなミュージシャン、好みの音楽ジャンル、曲作りや録音で使用している機材などをお書き添えいただければ、アドバイスの参考にいたします。なお、お送りいただいたCDや資料は返却できません。あらかじめご了承ください。

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(有)サウンド・デザイナー「デモ音源係」
 

 
2018年9月5日更新
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