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2008年2月号
Contents

8ビート、16ビート、4つ打ち、シャッフルが思いのまま
自作曲で使えるオリジナル・ドラムパターンの作り方

ドラムは、楽曲のノリを決定付ける最も重要なパートだ。この特集では、ドラム音源のリズムパターンにプリセットされている、基本的な「8ビート」、「16ビート」、「4つ打ち」、「シャッフル」、「3拍子」を、自作曲にバッチリ合うパターンに作り変えていくエディットテクを公開しよう。さらに、バンドにループをうまくなじませる方法や、「キック、スネア、ハット」の音色作りのポイントなど、これを読めば、100%満足のドラムパートが完成できること間違いなし! また、この企画で紹介しているエディットテクはこのページで試聴が可能なので、本誌記事と併せてチェックしてみてほしい。

 

8ビートの基本パターン(P49)
ZEP風ハネる8ビートは“裏拍”のタメが肝
グリーンデイ風パンクビートはラフなハットがポイント!
ラウドロックは、波形編集で余韻をなくしてグリッドに揃える!


16ビートの基本パターン(P50)
ジャミロクワイ風ファンクは“ハット&スネアワーク”が肝
ハットは8分、キック&スネアは16分でレッチリ風に!
最新型ヒップホップビートはキックとスネアで作る
ランダムなハットで70'sファンクさを演出

■8ビートと16ビート以外のパターンの作り方(P51、52)
〈ハウスやテクノをはじめ、ダンサンブルなロックでも使える「キック4つ打ちダンスビート」〉
パンキッシュなダンスビートは、リアルタイムで打ち込む
テクノ系の定番4つ打ちビートはハイハットワークが重要

〈ブルースやソウルミュージックで多用される「シャッフル3連ビート」〉
ハネ方を意識して、ブルース臭さを出す
モータウン風リズムは、ハーフタイム・シャッフルが決め手!

〈楽曲のバリエーションが広がる、ロックからジャズまで幅広く使える「3拍子ワルツビート」〉
ロックにも使える、ストレートなワルツビート
ジャジーなワルツは、ライドシンバルでスウィング感を出す!
〈コラム〉
ループを2つ重ねて「ロッキンブレイクビーツ」を生む!


■主要パーカッションの簡単エディット法(P53)
〈コンガ&ボンゴ〉
ロックやポップスに最適なコンガ&ボンゴパターン
ラテンやボサノバに最適なコンガ&ボンゴパターン

〈カウベル〉
ラテン系の裏を強調するグルーヴィなカウベルフレーズ
〈シェイカー〉
ベロシティで細かく強弱を付けた横ノリのシェイカーパターン
〈タンバリン〉
タンバリンを揺らして鳴らしているような16分の刻みフレーズ
〈ティンパニー〉
バラードにも使える盛り上げ系ティンパニーフレーズ

■生ドラム+ループでグルーヴを作る方法(P54、55)
題材曲: Dark★staA「DARK to SHINE」
・トラック1=バンドのみのトラック(バンドの演奏は32秒経過した時点からスタートします)
・トラック2=ループのみのトラック
・トラック3=バンド+ループの完成トラック



2008年1月9日更新
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